小沢コージ
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小沢コージ自動車ジャーナリスト

雑誌、web、ラジオ、テレビなどで活躍中の自動車ジャーナリスト。『NAVI』編集部で鍛え、『SPA!』で育ち、現在『ベストカー』『webCG』『日経電子版』『週刊プレイボーイ』『CAR SENSOR EDGE』『MONOMAX』『carview』など連載多数。TBSラジオ『週刊自動車批評 小沢コージのカーグルメ』パーソナリティー。著書に『クルマ界のすごい12人』(新潮新書)、『車の運転が怖い人のためのドライブ上達読本』(宝島社)、『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた 27人のトビウオジャパン』(集英社)など。愛車はBMWミニとホンダN-BOXと、一時ロールスロイス。趣味はサッカーとスキーとテニス。横浜市出身。

サラリーマンにピッタリ 入門用ベンツAクラスにセダン登場

公開日: 更新日:

メルセデス・ベンツ A-Class Sedan(344万円~/税込み)

 かつて手が届かない存在だったメルセデスをサラリーマンが普通に選ぶようになった今、要注目モデルが登場した。その名はAクラスセダン。元は2018年に登場した4代目コンパクトハッチバックで、その4ドアセダン版が去年初めて日本に上陸したわけだが、スタイル、走り、質感、価格と、見れば見るほど人より1つ上を行きたいサラリーマンにピッタリなのだ。

 正直いま結婚し、ダブルインカムでリッチ目の都会のサラリーマンが選ぶクルマとして、国産ブランドはあまり視野に入らず、BMWやアウディ、VWあたりがフツウに選択肢にのぼるはず。中でも王道はメルセデスだが、なんだかんだでこれまでサラリーマン用として君臨してきたCクラスセダンは事実上500万円レベルに入ってきて意外に手が届きづらい。

 しかし入門用Aクラスのそれもセダンならば、見た目的にプレミアム感がある上、ベーシックなA180セダンなら344万円スタートと、相当にお手軽なのだ。

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