中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

新型コロナウイルスに早めの花粉症…マスク関連株が狙い目

公開日: 更新日:

 中国全土における新型コロナウイルス肺炎)の死亡者数は、2002年11月に広東省で発症したSARSを上回った。SARSは世界保健機関(WHO)が03年6月18日に事実上の制圧宣言するまで、世界規模で感染者数8000人超、死者数約800人だった。WHOは7月5日に制圧宣言。この間、8カ月を要した。今回の新型肺炎は、いまだ感染源が不明で、ワクチン開発は早くても6月ごろとみられている。

 中国・武漢市や周辺には150社超の日本企業が進出しているとされる。外務省の「海外在留邦人数調査統計」(2019年版)によれば、18年10月1日時点で、中国進出の日系企業(拠点)数は3万3050と進出国別で1位(2位は米国8929拠点)、在留邦人数では中国が12万76人で2位(1位は米国44万6925人)である。

 ところで、1月に咲かない我が家のバラ。なのに今年は一斉に咲いている。コートが不要のような陽気の地球温暖化で、バラも春と勘違いしたのだろうか。北米や豪州での大規模な山火事ではないが、自然界のいたるところで変調が起きている。私見だが、多分、新型コロナウイルスも地球温暖化の影響を受けて突然変異し、動物から人に感染したのかも知れない。

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