松島修
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松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「イーグルビュー」で最新情報を提供中。

新型肺炎で株急落 海外から見れば「中国も日本も同じ国」

公開日: 更新日:

 新型コロナウイルスの感染報道により中国株・日本株などアジア株が急落しました。ウイルス感染が拡大すると株価下落圧力はさらに強くなります。今、中国の旧正月である春節に入っています。大勢の中国人が海外旅行する時なので感染拡大の可能性が高い状況です。特に中国株は下落しやすいのですが、海外からすると日本は中国と同じような国に見られているため日本株も下落の影響を受けやすいです。

 相場はこのような情報を取り込むのが早いです。一般の人より投資情報を得ている人の方が先に大切な情報をキャッチしやすくなりますし、社会情勢などの情報を得るために投資情報を得ている人は案外多いです。激動の時代は情報のアンテナを高くしておくと良いからです。

 激動の時代の特徴は次の3つです。そのひとつが想定外の災害なので、防災の視点も大切です。

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