中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

withコロナ 欧州で中国産チャリが人気…伊や仏は補助金も

公開日: 更新日:

 政府の「骨太の方針2020」の成長戦略の閣議決定は当初予定の5、6月から7月半ばにずれ込んだ。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、従来の成長戦略だった観光立国は東京五輪の延期もあり頓挫。民泊は訪日客激減でほぼ消滅し、シェアハウス、シェア自転車などシェアリングエコノミーも失速している。

 ネットオークションも感染リスクが意識され敬遠、「1億総活躍」も外出自粛で色あせた。そのためか成長戦略の策定には時間が必要となったか。

 市町村により時期が異なるが、6月に受け取った特別定額給付金は、自営業やフリーランスの人なら6月末に納付期限を迎えた地方税、国民年金、国民健康保険などの支払いで瞬間蒸発したようだ。

 多くの上場企業の20年1~3月期、同4~6月期など四半期ベース決算は前年同期比で大幅減収減益や赤字で、夏のボーナスの支給もないという。

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