ウクライナ侵攻「仲介役」でトルコ存在感 プーチン大統領が描く黒海南下ルート“牛耳り”シナリオ

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「漁夫の利」を得るか(停戦交渉の冒頭、両国の代表団〈左右〉を前に、挨拶をするトルコのエルドアン大統領) (C)ロイター/Murat Cetinmuhurdar/PPO

 ロシアのウクライナ侵攻を巡り、仲介役を買って出たトルコのプレゼンスが高まっている。ロシアがウクライナ南東部を制圧し、5月には“勝利宣言”を発するとの観測も流れる中、停戦交渉はどんな結末を迎えるのか。

 トルコのエルドアン大統領は1日、プーチン大統領と電話会談を実施。プーチ… 

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