2024年は「ビットコイン」に再注目! 4年に1度の半減期と現物ETF承認が背景に

公開日: 更新日:

 2024年はビットコインに再び注目が集まりそうだ。ビットコインの価格は、21年秋から22年末にかけて約75%下落したが、23年には復活。年初から年末までに約2.6倍に上昇した。そして、24年にはさらなる上昇が期待されている。理由の一つは、4年に1度のイベント「半減期」が予定されていることだ。

■「4月ごろではないか」

 ビットコインの発行上限は2100万ビットコインと決まっていて、追加されるビットコインの量は4年ごとに半減する。これを半減期という。過去には3回の半減期があったが、その後の1年間にビットコインの価格は大幅に上昇している。ブルームバーグによると、1回目(12年)は、約8000%、2回目(16年)は約1000%、3回目(20年)は550%の上昇となった。過去3回の半減期でこれだけ価格が上昇しているのであれば、4回目も期待されるが、問題はいつ半減期がくるか。今年であることはたしかだが、何月かはわかっていない。「4月ごろではないか」といわれているが、仕組み上の問題で前後することがあるという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”