フジテレビは株主総会に戦々恐々…宿敵ホリエモンら“くせ者”が日枝久氏ら経営陣に退陣要求も?

公開日: 更新日:

 フジ・メディア・ホールディングスの株主である投資ファンド「ダルトン・インベストメンツ」から第三者委員会を求めるコメントや、海外報道が出たことで、調査委員会の設置に言及。港社長は調査委員会に第三者が入るとしながら、フジの人間が全く関与しない第三者のみで構成される第三者委員会を立ち上げるとはコメントしていない。

「一部、第三者を入れる以外はフジ関係者が入る事実上の内部委員会になることで、客観性、中立性、独立性が失われれば、真の原因解明とはほど遠い結果がもたらされる可能性が高い。港社長自身が現場時代に女子アナを接待要因としてホステス化していたと名指しされていることから、社全体で膿を出し切らない限り、あとあともっと面倒なことになるのは目に見えています。そんな中、やっかいな面々がフジのトラブル追求に名乗りを上げ始めました」(週刊誌記者)

■「日枝久、出てこい!」

《フジ・メディアHDの株買いました。日枝久、出てこい! 》

《みんなで買って現役員をクビにすりゃいいんですよ》

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定