「はなの舞」「さかなや道場」のチムニーが最終益78%減…再改革へ待ったなし!

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 業績が伸び悩むなか、コロナ禍が直撃。20年度の売上高は前年比7割減の132億円、21年度は101億円にまで落ち込んだ。店舗数も400店台まで減少。25年3月期の売上高は262億円と回復途上にある。そして冒頭の通り、今期は再び業績が悪化している。コントラクト事業の規模は小さく、依然として居酒屋事業が主体である。再度の改革が求められている。

(山口伸/ライター)

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