高砂熱学工業×三機工業 AI向けデータセンター需要増加 深く関わる2社の社員待遇は?
三機工業も創立100年を超える空調・衛生・電気などの建築設備事業を中核とする総合エンジニアリング企業です。搬送システムなどの機械システム事業や上下水道施設などの環境システム事業も手がけます。オフィスビルや工場、データセンター向けの設備工事に幅広い実績があります。
業績はどうでしょうか。2026年3月期(連結)で比較してみます。売上高は高砂熱学工業が4239億円、三機工業が2547億円。営業利益は477億円と280億円、純利益は375億円と237億円です。
有価証券報告書によると、社員の平均年収は高砂熱学工業が1245万7000円、三機工業が1228万1000円。役員報酬は1人あたり4320万円と5170万円です。
年代別の推定年収は、30歳時は高砂熱学工業が859万円、三機工業が732万円。40歳時は1054万円と898万円、50歳時は1113万円と949万円となっています。
生涯給与はこうです。
▼高砂熱学工業…3億7900万円


















