GMO熊谷正寿社長が涙目で謝罪会見…“盟友”井川意高氏が動画で明かした「擦り傷」の深刻さ
井川氏は動画の中でAI技術がもたらすサイバー脅威の複雑さを指摘した上で、「GMOの熊谷さんとは大変長いお付き合いさせていただいてます。素晴らしい方です」と前置きしつつ、今回のトラブルの重大性についてはこのように発言した。
「(被害)金額的に数十億なんだけども、政府のサイバーセキュリティを請け負っているはず。石破政権の時に確か引き受けてるのかな。だからといって今回のこと、GMOを攻める気はね……。(根本的な)相手はAIだけど、でもまあやっぱり結果責任かな。ここに関しては尊敬する熊谷さんだけれども、今回はちょっとシクっちゃった(失敗しちゃった)って感じありますね」
さらに経営への影響と“傷の深さ”を独特の例えで表現してみせた。
「金額的に会社の経営には擦り傷っていう感じなんだけども、同じ大きさの擦り傷を顔に傷作っちゃったっていう感じかな。サイバーセキュリティが引っかかってるわけですからね」
盟友・井川氏の“苦言”と指摘を熊谷社長はどう受けとめるのか――。


















