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大阪市長出直し選 自民候補に東国原英夫が浮上

 大阪都構想の頓挫でニッチもサッチもいかなくなった大阪の橋下市長が、7日、辞職願を提出。出直し市長選が確実になった。

 仮に市議会が辞職願への「不同意」を決めたとしても、地方自治法の規定により、橋下は辞職願提出の20日後に失職。3月中に選挙が行われることに変わりはない。今のところ、「3月2日告示、16日投開票」か「9日告示、23日投開票」の日程が有力だ。

 共産党以外は候補の擁立を見送り、橋下の「ひとり相撲」になるというのが大方の予想だが、サプライズがあるかもしれない。

「自民党府連代表が石破幹事長と会って、『府連としては候補を立てないつもりだ』と説明したところ、幹事長から『現時点では了承できない』と言われたそうです」(大阪府連関係者)

 自民党は水面下で、候補者の擁立を検討している。候補には、ナント東国原英夫の名前も挙がっているという。自民党の選対関係者が言う。

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