• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

年初来高値更新も…東京市場を襲う恐怖の「円株暴落」危機

 米国の金融緩和縮小などを受け、円安が急速に進んでいる。

 18日は一時1ドル=108円台後半まで進行。約6年ぶりの円安水準に株式市場は沸き、日経平均は1月8日以来の1万6000円台で引けた。19日も大幅続伸。前日比253円60銭高の1万6321円17銭で取り引きを終え、年初来高値を更新した。

 円安は一段と加速している。19日の東京市場で一時、1ドル=109円台半ばまで下落。東京市場の109円台は、08年9月以来約6年ぶりだ。

「円安に歯止めが利かなくなるかもしれません。マーケットは過度の円安に警戒心を強めています」(市場関係者)

 実は、安倍首相と黒田日銀総裁の“アベクロ”コンビが仕掛けてきた「円安→株高」政策の崩壊がささやかれ出している。三井住友銀行チーフストラテジストの宇野大介氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る