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反原発で闘う湯川れい子氏「女性閣僚?誰でもいいってもんじゃありません」

 臨時国会が始まったが、安倍首相が強調したのが「女性が活躍する社会」である。女性閣僚を5人登用、ニューヨークでもアピールしていたが、さて当の女性は、そんな付け焼き刃の“ウイメノミクス”をどう見るか。今年2月の都知事選では小泉純一郎元首相とともに細川護煕元首相を応援、反原発の活動でも知られる湯川れい子さん(78)の目は冷徹だ。

――安倍さんは女性閣僚を5人に増やしたことをPRしていますが、顔ぶれを見て、どんな感想をお持ちですか。

 女性なら誰でもいいってもんじゃありません。でも、今の安倍さんがやろうとしていらっしゃる政治にとっては、強い味方たちなんじゃないでしょうか。

――「日本を取り戻す」というか、戦後レジームの転換、という意味ですね。

 そうですね。憲法96条の改正、集団的自衛権の行使容認、特定秘密保護法案、原発の再稼働、いずれもそうですけど、それを肯定する女性たちが、そんなにたくさんいらっしゃるとは思えません。

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