• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「パリ行進」不参加 オバマを謝罪させた米メディアの気骨

 パリの“反テロ行進”に参加しなかったことで、メディアから批判を浴びていたオバマ大統領。とうとう、批判に耐え切れず、ホワイトハウスが「首脳級の人物を派遣すべきだった」と平謝りする事態になっている。急きょ、ケリー国務長官をパリに送る方針だ。

 世界50カ国の首脳が隊列を組んだ“世紀の行進”にアメリカの首脳が参加しなかったことに対し、米メディアは「世界をがっかりさせた」(デーリー・ニューズ紙)などと一斉に批判していた。大行進をパリから中継したCNNのアンカーは「アメリカ人として恥ずかしい」と欠席したオバマ大統領を痛烈に非難していた。「言論の自由」を最重視する米メディアが、危機感の薄いホワイトハウスを謝罪に追い込んだ形だ。

 ところが、日本も同じように誰ひとり、首脳は参加しなかったのに、日本の大新聞テレビは一切、安倍政権を批判しないのだから大違いだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る