SMバーも…岸参院予算委員長が政治資金で“夜のクラブ活動”

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 昨年10月の宮沢経産相に続き、今度は参院予算委員長に「SMバー」問題が飛び出した。閣僚から首相まで、「政治とカネ」できしみ始めた安倍政権にとっては“痛いムチ”だ。

 自民党の岸宏一参院予算委員長(74)の資金管理団体「高志会」の政治資金収支報告書によると、13年5月17日、東京・六本木のSMバーに会合費名目で政治活動費3万5500円を支出。

 岸事務所はテレビ局の取材に「議員本人ではなく、秘書が支援者と行った」「普通のバーで問題はない」などと答えていたが、そのSMバーのホームページを見る限り、到底、普通のバーとは思えない。

「男性は1時間1万円、女性はフリータイム2000円で、“同好の士”が集まるサロンといった雰囲気です。ショー中心のハードな店ではありませんが、女性客は無料でSMのコスプレができるし、時には客が縛られるなんてハプニングも起きる。政治活動にふさわしい店とは……」(風俗ライター)

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