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籾井会長の“お友達”に高額報酬 NHKが恐れる受信料不払い

 受信料を支払うのが本当にバカらしくなってくる。籾井勝人会長の私用ハイヤー代問題や、報道番組「クローズアップ現代」のヤラセ疑惑など、相次ぐ醜聞で連日、国会審議で追及されているNHK。

 今度は関連団体の“不正事件”を調べるために昨年設置された「NHK関連団体ガバナンス調査委員会」(委員長・小林英明弁護士)に5600万円もの報酬を支払っていた事実が判明した。

 ベラボー報酬が指摘されたのは、2日の参院予算委。NHKが提出した資料などによると、調査委は小林弁護士ら委員3人で構成し、昨年3月に発足。8月に報告書をまとめた。弁護士らの実働時間は計約1376時間で、時給にすると、ナント! 4万円余り。しかも、ヤメ検の小林弁護士は籾井会長が社長を務めていた日本ユニシスの顧問弁護士だった。つまり、籾井会長の“お友達”だ。受信料で成り立っている公共放送の調査費用としては高過ぎるだろう。

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