五輪エンブレム問題で上から目線 武藤敏郎事務総長の“素性”

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 エンブレム問題の会見では終始、“上から目線”で話し、決して悪びれることはなかった。その態度に不快感を抱いた人も多かった。

「武藤氏は“官僚”というよりも“政治家”に近い。『自分が悪い』とは決して言わず、ドーンと構えている印象です。すぐに頭を下げたり、弱みを見せることもしない。森元首相と並べば、“こわもてツートップ”です。スポンサーは文句があっても、怖くて何も言えないのではないでしょうか」(小林佳樹氏)

 周囲がビビッてモノを言えない状況で、まともな選考などできやしない。問題をここまでひっぱった武藤氏もクビにしたほうが、「国民の理解」を得られる。

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