与党逃げ回り…パンツ高木大臣“追及決定”の裏のドタバタ

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「復興特別委員会の開催は8日で決まり」――声を潜めながらもこう断言したのは、さるベテラン野党議員。もちろん、“パンツ泥”疑惑や、「先輩議員に贈った」という数十万円分の赤飯代を政治資金で支出した高木毅復興相(59)を追及するのが目的だ。

 どうやら、野党が追及の舞台を整えるまでに紆余曲折があったようだ。

「もともと、野党の理事が11月中旬に自民党の理事に復興特別委の開催を求めました。12月の1~3日での開催を要請していたのですが、最初に要望を伝えてから、急に自民理事と連絡が取れなくなったそうです。電話をかけても一切出ず、メールを送っても返事がない。11月下旬に差しかかり、突然『12月2日に開催日程について打ち合わせしましょう』とだけメールが送られてきたといいます。これをのんでは3日までの開催は不可能。何とか食い下がったのですが、その後もなかなかつかまらなかったそうです」(政界関係者)

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