参院選大阪 自民擁立“美人エリート官僚”松川るい氏の勝算

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 美人エリートが選ばれた。自民党大阪府連は夏の参院選大阪選挙区に外務官僚の松川るい氏(44)を擁立する。22日の選対委員会で、党本部に公認申請することが決まった。

 松川氏は東大法学部卒業後、1993年に外務省入り。「女性活躍」を掲げる安倍政権の下で、2014年に外務省に新設された女性参画推進室の初代室長だ。所属する「総合外交政策局」は「北米局」と並び“外務省の中枢”ともいわれる。夫も外務省の幹部で、2人の娘がいる。キャリアと家族の両方を手にし、誰もがうらやむエリート中のエリートだ。

「出馬について、外務省内ではウワサすら出ていませんでした。安倍政権肝いりの『女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム(WAW)』を取り仕切っていて、首相の“覚え”もめでたかった。松川氏はメチャクチャ仕事ができ、超優秀です。ただ、目立ちたがり屋でタカビーな性格。『選挙で頭を下げられるのか』という声も上がっています」(外務省関係者)

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