党大会はメッセージか 水面下で流れる米朝“電撃和解”情報

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 36年ぶりに開かれていた北朝鮮の「朝鮮労働党大会」。予想通り、北朝鮮は「“東方の核大国”として輝かせていく」と核保有を誇り、「核兵器の小型化、多様化を高い水準で実現する」と、さらに核武装を進めていくと宣言している。

 近いうちに5回目の核実験を強行するのではないか、という臆測も飛び交っている。相変わらず、国際社会にケンカを売っている。

 ところが、その裏側で、北朝鮮とアメリカが“電撃和解”するのではないか、という情報が流れている。韓国紙「中央日報」が9日、アメリカと中国が最近、北朝鮮の「核拡散防止条約」(NPT)への復帰をめぐり水面下で接触していると報じているのだ。中国と北朝鮮の間でも協議が行われているという。アメリカは“天敵”だったキューバとも国交を回復している。米朝が“電撃和解”する可能性はあるのか。コリア・レポート編集長の辺真一氏はこう言う。

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