またひと儲け? 石原慎太郎氏が“トランプ対談”に前のめり

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 角栄で当てた次はトランプか。

 石原慎太郎元都知事(83)と亀井静香衆院議員(79)が19日、日本外国特派員協会で会見、米大統領選の共和党指名を確定させたドナルド・トランプ(69)に面会を申し入れていることを明らかにした。

 16日に石原氏、亀井氏の連名で「意見交換申し入れ書」なる英文のペーパーをトランプの選対本部に送ったところ、会談の目的など詳細についての問い合わせがあったという。2人は近く訪米する予定だ。

 トランプ大統領実現の可能性は十分あるとした上で、石原氏は「亀井さんから同じ狂犬同士でケンカしてくればいいと持ちかけられた」と経緯を説明、こう続けた。

「トランプの既得権を破壊するパワーは評価するが、日本や世界に対する本質的な理解を欠いている。日本の技術力など知ってもらいたい。本日の案内文に、私は『有名な核保有論者』と紹介されているが、誤解がある。日本は即核武装できる技術はあるが、今さらヒンシュクを買って核開発する時期ではない」と得意の“上から目線”と“変節ぶり”は相変わらず。

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