選挙サンデー 銀座に候補者続々「憲法改悪を止めたい!」

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 参院選公示後初めての選挙サンデーとなったきのう(26日)、銀座の三越周辺には一日中、さまざまな候補者が入れ代わり立ち代わり、遊説にやってきた。政治団体「国民怒りの声」代表で比例代表に立候補している小林節氏(67)もそのひとり。同団体の東京選挙区の公認候補・小林興起氏(72)とともに街宣カーの上でマイクを握った。

 演説では、やはり憲法学者らしく、「(安倍政権による)憲法改悪を止めたいんです」と主張。自民党改憲草案がいかに国民主権をないがしろにした内容であるかを説き、「(草案には)『国防に協力』と書いてある。これつまり、徴兵制ができるということですよ」と訴えた。

 他にも、おおさか維新の田中康夫氏(60・東京)や渡辺喜美氏(64・比例)、自民の中川雅治氏(69・東京)や朝日健太郎氏(40・東京)、新党改革の高樹沙耶氏(52・東京)などが姿を見せ、まさに“候補者銀座”の様相だった。

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