• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

仰天プラン浮上 豊洲白紙で東京ガス「買い戻し」あるのか

 豊洲移転の“白紙撤回”の機運は徐々に高まりつつあるが、約5900億円もの税金を費やした巨大なハコモノを生かす道はあるのか。仰天の転用プランが浮上している。

「もともとの土地の所有者である東京ガスに、“買い戻し”をお願いする可能性がある。東ガスはJ1『FC東京』の親会社。自前のスタジアムを建て、娯楽施設を兼ね備えた一大ボールパークへの用途変更を提言してはどうか、との意見が知事周辺で持ち上がっています」(小池知事に近い都政関係者)

 豊洲の各街区の敷地面積は12~13ヘクタールで、それぞれ東京ドーム約3個分あるから、街区ひとつだけで十分な広さを確保できる。既存施設の取り壊しを迫られても、総資産1.8兆円を誇る大企業なら“買い戻し”も不可能ではないはずだ。

 建物を生かすなら、大規模な展示会場への転用も有力だ。4年後に首都圏は東京五輪の余波で、深刻なイベント会場不足に直面する。中でも開催が危ぶまれるのが、世界最大のオタクの祭典「コミックマーケット」だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  3. 3

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

もっと見る