米大統領選トランプ氏が次々逆転…激戦オハイオ州も制す

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 下馬評通りのヒラリー・クリントン(69)か、それとも大番狂わせでドナルド・トランプ(70)か――。8日投票が行われた米大統領選は、日本時間の9日午前8時から開票が始まった。夕方までに大勢が判明するが、大票田のフロリダ州(選挙人29人)をトランプが制するなど、まさかの展開に全世界が騒然としている。

 米大統領選は全米50州とコロンビア特別区(首都ワシントン)で行われた。メーン州、ネブラスカ州を除き、最多の得票者が、それぞれの州に割り振られた選挙人全員を獲得する。選挙人総数は538人で過半数の270人に達すれば当選だ。

 米メディアによると、午後1時現在、民主党・ヒラリーが勝利を確実にしたのはニューヨーク州など13州で131人、共和党・トランプはテキサス州など20州で197人。2人とも、もともと強い地盤の州を順当に獲得しているが、ヒラリーは優勢とみられていたバージニア州(13人)で勝利こそしたものの、大接戦の末の辛勝。トランプが予想以上に追い上げている。500万人いるといわれる“隠れトランプ”の存在が影響している可能性がある。

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