小池都知事の“森元首相退治” 第2ラウンドも返り討ち必至

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「3会場で約400億円のコスト削減は評価しますが、そのために3倍以上の出費をほぼ独断で決めてしまったのであれば本末転倒です。仮設施設の整備費だけでも、今や招致段階の見込み額(約723億円)の4倍以上です。コスト増大の理由もウヤムヤで、なし崩し的に負担を強いられる都民はたまりませんよ」(臨海部開発問題を考える都民連絡会の市川隆夫事務局長)

 しかも都のオリ・パラ準備局の塩見清仁局長から組織委への出向職員にいたるまで、小池の足元は獅子身中の虫だらけだ。今回も森会長の“ドヤ顔”を見せつけられ、国民の多くは嫌な気分になりそうだ。

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