“進撃”の石原氏 「来週にも会見」発言の狙いは招致逃れか

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「いろんなことが分かってきた」「来週必ず記者会見する」――14日、報道陣にこう断言した石原慎太郎元都知事(84)。豊洲市場問題について、都議会の特別委員会が求める参考人招致に応じる姿勢を見せたことに続き、今度は「記者会見」である。これまで小池百合子都知事(64)の質問に対して「覚えていない」「知らない」とノラリクラリだったのに、最近の“進撃”ぶりはなぜか。どうやら“裏”がありそうだ。

「石原さんは先週、特別委への招致について『喜んで行く』と言いましたが、本音では公衆の面前で“詰問”されることを嫌がっています。親族に出席を止められているという話も漏れ伝わっている。特別委に呼ばれる前に、会見で弁護士同席の下、自分のペースで話した方が得策と踏んだのでしょう。『会見で説明は尽くした』と、特別委を“ドタキャン”するつもりなのではないか」(都政記者)

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