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岸和田市長は200万円…大阪自民で怪しいカネの動き常態化

 大阪・岸和田市の自民党の選挙戦では、怪しいカネの動きが常態化しているのか。4年前の前回市長選で、当時新顔として立候補を表明した信貴芳則市長(56)が、自民党の支援を取り付けるために自民党関係者に現金200万円を提供していた。信貴市長が複数のメディアに認めた。

 この自民党関係者は市長選の1カ月前に現金を地区幹部に渡した、と朝日新聞の取材に証言。信貴市長は「領収書もなく、金額は忘れたが(関係者から)渡すからというふうなことで、言われて用意した」と話した。

 選挙管理委員会に提出した選挙運動費用収支報告書や、関連政治団体の政治資金収支報告書にはこうした支出の記載はない。政治資金規正法や公職選挙法に抵触していた疑いがある。

 岸和田市を含む衆院・大阪18区では、神谷議員の選挙直前の現金バラまきが問題となったばかり。

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