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米韓が過去最大規模の空中訓練 北はワシントン攻撃を予告

 米韓両空軍は4日、韓国上空とその周辺で共同訓練「ビジラント・エース」を開始した。訓練には過去最大規模の米軍から1万2000人のほか、米韓両軍の航空機230機などが参加し、8日まで行われる。

 米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22、F35などは既に韓国入りしている。期間中には米領グアム島のアンダーセン空軍基地からB1戦略爆撃機が朝鮮半島上空に展開し、爆撃訓練を行う。

 新型大陸間弾道弾(ICBM)「火星15」を打ち上げた北朝鮮に、ミサイル発射前の先制攻撃など圧倒的な戦闘能力を見せつけるのが狙いだ。

 これに対して、北朝鮮の祖国平和統一委員会報道官は3日、「挑発には無慈悲な報復が伴うことを肝に銘じるべきだ」と警告。北朝鮮外務省報道官も「われわれの核戦力の使命は侵略の本拠地に報復攻撃を加えることにある」と強調した。

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