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不気味な売買動向…五輪株高の裏に潜む3つの“暴落サイン”

 今月6日に日経平均が一時1603円(7%)も急落してから2週間余り。ここへきて、兜町はようやく落ち着きを取り戻しつつある。

「平昌五輪のメダルラッシュもあって、市場は明るいムードに変わってきました。五輪関連銘柄も値上がりしています」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 21日、フィギュア羽生結弦が所属するANAは前日比31円高、宇野昌磨が所属するトヨタ自動車も9円高で引けている。スキー用具などを販売する「ヴィクトリア」を傘下に置くゼビオHDは28円高だった。

「五輪ムードにかき消されていますが、株価暴落を予感させる危険サインがいくつも出ているのです。たとえば東証の売買動向です。2月第1週(5~9日)は、個人投資家が買い越しで、海外投資家は大量の売り越しでした。これは『株バブルの終わり』を告げる典型的なパターンです」(市場関係者)

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