魚沼産コシヒカリなど…乱高下に負けない3月優待“21銘柄”

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 株式市場は相変わらず乱高下が続いている。韓国と北朝鮮の首脳会談実現に向けた動きや、トランプ米大統領が仕掛けた“貿易戦争”などで、市場は神経質になっている。

「こんな相場のときは、黙っていてもウマ味のある株主優待銘柄がオススメです。野菜の高騰は凄まじいし、生活密着型の株主優待を狙いたい。少額投資で済む銘柄も多くあります」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

 そこで3月に株主優待の権利が確定し、最低投資金額は20万円以下、さらに米や飲料など生活に役立つ銘柄をピックアップした。

 配置医薬品大手の中京医薬品は「薬屋さんが処方した美味しいカレー」(2食)など2000円相当の優待品が送られてくる。6日終値ベースでの最低投資金額は9万300円(株価301円×300株=優待を得るのに必要な株数)だ。

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