魚沼産コシヒカリなど…乱高下に負けない3月優待“21銘柄”

公開日:

 株式市場は相変わらず乱高下が続いている。韓国と北朝鮮の首脳会談実現に向けた動きや、トランプ米大統領が仕掛けた“貿易戦争”などで、市場は神経質になっている。

「こんな相場のときは、黙っていてもウマ味のある株主優待銘柄がオススメです。野菜の高騰は凄まじいし、生活密着型の株主優待を狙いたい。少額投資で済む銘柄も多くあります」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

 そこで3月に株主優待の権利が確定し、最低投資金額は20万円以下、さらに米や飲料など生活に役立つ銘柄をピックアップした。

 配置医薬品大手の中京医薬品は「薬屋さんが処方した美味しいカレー」(2食)など2000円相当の優待品が送られてくる。6日終値ベースでの最低投資金額は9万300円(株価301円×300株=優待を得るのに必要な株数)だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  4. 4

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  5. 5

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  6. 6

    数字残して当たり前…阪神FA西に浴びせられるドギツい洗礼

  7. 7

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  8. 8

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  9. 9

    月9「SUITS」で高評価 鈴木保奈美の豪華衣装と着こなし方

  10. 10

    掛布氏と岡田氏は会話せず…阪神OB会に漂った微妙な空気

もっと見る