開催まで3カ月 今から仕込みたい「ロシアW杯」関連銘柄

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 3カ月後の6月14日に開幕するワールドカップサッカーのロシア大会。7月15日までの1カ月間、熱戦から目が離せないが関連銘柄の値動きも激しくなりそうだ。

「イベント銘柄は、株価が動いてからでは遅い。3カ月前の仕込みがギリギリの線です」(兜町関係者)というから、今から押さえておきたい。

 どんな銘柄を狙えばいいのか。堅いところでは、「キリンHD」「みずほFG」など、日本代表のスポンサーは外せない。

 五輪やW杯をきっかけに、テレビを買い替える人も多い。「ロシアW杯後には、19年ラグビーW杯、20年東京五輪と日本開催が続き、スポーツイベントへの関心が高い。ロシアW杯から新しいテレビで見ようという動きがあります」(家電量販店関係者)という。「パナソニック」「シャープ」などのメーカー、「ビックカメラ」「ノジマ」など量販店株には、いつも以上に注目だ。

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