サッカー日本代表W杯ベスト16視野で大化けする20銘柄

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 サッカーW杯日本代表の活躍に経済界も沸いている。

「日本が1次リーグを突破したら、株式市場はこれまで以上に熱くなるでしょう。トランプ米大統領が仕掛けた貿易摩擦などの悪材料を吹き飛ばし、日経平均は2万4000円に近づくかもしれません」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 第一生命経済研究所首席エコノミストの永浜利広氏は、日本がベスト16に進出した場合の経済効果を215億円規模とはじいた。国内のサッカー観戦やグッズ売り上げ、飲食費といった波及効果が大きいという。

 株式市場もベスト16を視野に入れている。

「1次リーグを突破すると、市場が関心を寄せる銘柄は微妙に変わってきます。これまでは日本代表の公式スポンサーや、サッカー用品を扱う企業が物色されましたが、今後はJリーグの盛り上がりを期待した動きとなるでしょう。たとえば、FW大迫やMF柴崎がかつて所属し、現在はDF昌子が活躍する鹿島アントラーズのスポンサー企業です」(ロータス投資研究所代表の中西文行氏)

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