酒に酔って避難所“タダ宿泊” 65歳大豊町議の苦しい言い訳

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 だったら、テントを持参するなどして被災者に配慮し、現場の人たちの手を煩わせないようにするのが、ボランティアというものだろう。避難所で宿泊した前回も、三谷町議は当初、「私はボランティアで来とるから軽トラの運転席で寝ます」と申し出たというのだから、なおさらだ。車内ならマムシに襲われる心配もない。三谷町議は出処進退について「頭がパニックになっているので、考える余地がない。心中を察してください」と答えた。

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