開発費1兆5000億円超 空自F2後継は国産初のステルス戦闘機

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 政府は、航空自衛隊F2戦闘機の後継機の開発費用を2020年度予算案に計上する方針を固めたという。

 21日の読売新聞によると、後継機は国産初のステルス戦闘機とする案が有力。長距離巡航ミサイルを搭載する案もあり、約90機の配備を想定している。

 開発費は概算要求では金額を示さず、年末の予算編成までに金額を算定する。しかし、開発費の総額は現時点でも1兆5000億円以上にのぼる見込みだが、どれだけ膨らむか分からない。

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