支持率急落で安倍1強も崩壊…囁かれる「6月内閣改造」説

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■大臣ポストで「反アベ」を抑え込む

 党内の“反アベ”の声を封じ込め、もう一度、求心力を強めるためには「内閣改造」しかないということらしい。

「総理大臣の最大の武器は“解散権”ですが、さすがにコロナ禍が収まるまでは行使できない。求心力を取り戻す方法は、内閣改造しか残されていないのが実情です。大臣の顔ぶれを変えれば、沈滞した空気も変わる。森雅子法相ら無能な大臣も一掃できる。なにより、大臣ポストを目の前にぶらさげれば、安倍首相のコロナ対策に不満を持つ自民党議員もおとなしくなる。6月改造説を流しながら、実際には、7月や8月まで内閣改造を引っ張れば、それだけ求心力も長く維持できます」(政界関係者)

 内閣改造を行う時、コロナ対策を理由に「挙党内閣」を掲げるとみられている。断られることを前提に“天敵”の石破茂にも入閣を打診、反アベに回りそうな人物を取り込む算段だとみられている。

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