正気か? 菅首相いきなり「国民皆保険見直し」示唆の真意

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 13日の会見には抽選に当たった日刊ゲンダイ記者も参加。いくら菅首相が国民に協力を呼びかけても、のんびり口調は緊迫感ゼロ。質問を打ち切った後、日刊ゲンダイ記者はなお挙手を続け、「総理! あと、もうちょっと」と呼びかけたが、菅首相は微動だにせず、目もくれない。まるで血が通っていない様子で、人型ロボット「ペッパー君」の方がよっぽど「熱さ」を感じるほどだ。

 毎度おなじみの「次の日程」も新型コロナ対策推進室長らと50分ほどの会議を終えると、菅首相は午後8時35分にはサッサと宿舎に帰ってしまった。国民への説明を軽視すれば聞く耳を持たない人々をますます増やすだけである。

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