著者のコラム一覧
保阪正康作家

1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。本連載「日本史 縦横無尽」が『「裏切りの近現代史」で読み解く 歴史が暗転するとき』(講談社)として好評発売中。

ヒトラーは映画のナレーションを強い表現に変えていった

公開日: 更新日:
ゲッベルス(C)World History Archive/ニューズコム/共同通信イメージズ

 今日から何回かに分けて、ヒトラーの人物像を描いていく。戦間期をフルに利用して戦争を引き起こした張本人である。戦間期の善玉としてあえてチャーチルの名を挙げれば、悪玉の最たるものはヒトラーであろう。ヒトラーについては、伝記作家、ジャーナリストら多様な人々が書いているが、そういう中か… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り827文字/全文968文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

おすすめ求人情報

リニューアルオープン/日勤介護/週2日から/無資格・未経験OK
株式会社日本アメニティライフ協会 神奈川県 鎌倉市 アルバイト・パート
時給1,280円~1,390円
高級レジデンスのコンシェルジュ/未経験歓迎!週2日~OK 残業ほぼナシ!駅チカ
株式会社ベアーズ 東京都 港区 アルバイト・パート
時給1,300円~
おでん具材の箱詰め軽作業/12月25日までの短期・週3日〜OK
株式会社堀川 新潟県 聖籠町 アルバイト・パート
時給1,200円
コープ商品のルート配送・ご案内/普通免許でOK/土日休み/未経験OK
みやぎ生活協同組合 宅配運営部 宮城県 仙台市 アルバイト・パート
時給1,475円
「児童指導員/有資格者」紫波郡矢巾町の小規模 放課後等デイサービス
アバンツァーレスポーツ岩手矢巾 岩手県 矢巾町 契約社員
月給20万円~
Sponsored by 求人ボックス