岸田首相が中国駐日大使に異例の面会拒否…チグハグ外交の裏に透ける保身と米国への忖度

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「中国における日本の最大の理解者を敵に回すような行為」

草葉の陰で泣いている(外相時代、日中国交正常化に向け訪中した大平正芳元首相。中国外交部の招きで舞劇「紅色娘子軍」を観劇、拍手を送る同氏=中央と、姫鵬飛中国外相=右、1972〈昭和47〉年9月26日)/(C)共同通信社

 今年は日中平和友好条約締結から45周年の節目。台湾有事を抑止するためにも、平和的外交を通じて冷え込む日中関係を改善できるチャンスなのに、岸田首相はいまだに「外交力」を発揮できていない。それどころか、険悪ムードを助長する振る舞いを見せている。

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 今… 

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