ストップさせなきゃいけない小池都知事の政策は山ほどあるぞ

公開日: 更新日:

 さて、おそらく12日に小池都知事が3選に向けて出馬表明しているはずだ(まさかの引退宣言していたらごめんなさい)。

 かなり引っ張りましたね。まあ風を読むのに長けた、っていうか他に長けたものはないぐらい、その能力だけで生きてきた人だから、この間さまざまなあの手この手を考えていたのだろう。

 190万の低所得世帯に1万円分の商品券を配るそうだ。なぜ今なのか。年末や年度末でよかったではないか。これもう露骨な事前運動じゃないですか。これがあるから出馬表明を遅らせたのか。それも現金じゃなく商品券でというのが、誰かが間に入っていそうで、うさんくさい。

 またあの緑の服を着て選挙戦をやるのか。なぜイメージカラーが緑なのか。都内から緑を奪い続けているくせに。神宮外苑再開発、葛西臨海公園再開発、築地再開発。全国の人にはわかりにくいかもしれないが、都民の憩いの場である景観が失われ、「商業施設」という名の小洒落た名前のついた、言ってみればただの雑居ビルが立ち並ぶ。

 もういらないよ「商業施設」は。

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった