著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「バカと戦うためのゲーテの教え」「日本崩壊 百の兆候」「安倍晋三の正体」など。著書50冊以上。「適菜収のメールマガジン」も発行。詳細は<https://foomii.com/00171>へ。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

都庁を牛耳る詐欺師「小池百合子」の最大の問題

公開日: 更新日:
無視するかはぐらかし、恫喝に逃げ回る(八丈島演説での小池百合子都知事)/(C)日刊ゲンダイ

 小池百合子の最大の問題はこれまで多くの嘘をついてきたことではない。今、現在も、毎日のように嘘、デマ、ゴマカシ、論点のすり替えを繰り返していることである。多くの有権者は単なる詐欺師が東京都庁を牛耳っていることを知らない。小池周辺メディアがテレビで嘘、デマを垂れ流しているからだ。
… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り919文字/全文1,060文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  3. 3

    ロッキーズの菅野智之「放出」は時間の問題か…古巣オリオールズの“買い戻し”に現実味

  4. 4

    高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴

  5. 5

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    快進撃の名バイプレーヤー山口馬木也に立ちはだかる「唯一無二」の壁…カギは“柔”の演技とバランス感覚