高市内閣の閣僚にスキャンダル連鎖の予兆…支持率絶好調ロケットスタートも不穏な空気

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 ということは、閣内には他に特大の不祥事が潜んでいるわけか。

「ある大臣には『政治とカネ』の疑惑があり、複数のメディアが目をつけているといわれています。また、別の大臣は深刻なパワハラ問題が囁かれている。こちらも、複数メディアがウオッチしているそうだ。総裁選で麻生派や旧茂木派の支援を受け勝利した高市さんは、派閥のバランス、論功行賞で人事を行った。それだけに“身体検査”が不十分で、問題大臣が紛れ込んでいても不思議ではない。スキャンダルは続出しかねません」(同前)

 週明けから、国会では衆院予算委員会が始まり、論戦が本格化する見込み。下手すると、疑惑噴出で好調もいつまで続くか分からない。一気に転落、という展開もあり得るわけだ。

「最近、高市シンパの自民関係者が知り合いの記者に連絡し『大臣の不祥事って何か上がってる?』などと、探りを入れている。何かあれば、即座に高市官邸に報告するというのです。裏を返せば、それだけ高市内閣の閣僚を不安視しているということです」(前出の官邸事情通)

 高市の何とも言えないニヤケ顔も、いつまで続くか分からない。

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