高市自民はビクビク…立憲×公明の新党「中道改革連合」が掲げる「消費税減税」の破壊力
■立憲内部からは「玉木代表みたいでイヤ」の声も
確かに、食料品の消費税が下がれば、国民は大助かりだろう。ただ、立憲内部からは懐疑的な声も上がる。
「財源を示すとはいえ、減税、減税とことさらアピールし過ぎるのは、無責任な感じがします。国民民主党の玉木雄一郎代表みたいで、ちょっと受け入れがたいです。それに、消費税廃止を訴えている政党もあるくらいだから、我々の訴えがどこまでウケるかは未知数です」(立憲若手)
しかし、自民党からは悲鳴が上がっている。
「党勢が上向いていないのだから、ウチだって食料品の消費税減税くらい掲げて欲しいものだ。高市総理だって本音は減税派ですよ。でも、総理の立場だから言えない。そもそも、新党結成で公明票が引きはがされかねないわけだから何とかしてもらいたいものです」
高市自民惨敗の可能性が高まってきた。


















