シリーズ「占領下の日本社会」(62)巣鴨プリズン一斉釈放 処刑と恫喝で始まった「アメリカン・デモクラシー」
東京裁判に対して、マッカーサー率いるGHQ(連合国軍総司令部)の側には、実は大きな不満もあった。これまでの本連載に目を通していただければ容易に想像がつくだろうが、不満の最大の理由は、この裁判をマッカーサーの名において、GHQの手で早期に決着をつけたかったという点にあった。さらに…
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