高市首相がNHK「党首討論」ドタキャンで大炎上!「#高市逃げた」Xでトレンド入り

公開日: 更新日:

「演説後に3、4分、支持者のところへ行き、戻ってきて、いったん、マイクを両手で持った。その後、マイクを左手に持ちながら、右手の拳を上げた。そして、手すりに触れながら螺旋階段を上っていきました。サポーターを手首に巻いているように見えましたが、マイクを持って、ガッツポーズができているのですから、腕を痛めたのを理由にしたドタキャンはおかしいですよ」

 高市首相はドタキャン後、1日午後の愛知・岐阜の街頭演説は予定通り実施。テーピングした手を痛々しそうに見せ(写真)、同情を誘っていた。

「同情票が集まるのだから、日曜討論にもテーピングで出ればよかった。出演がよほど嫌だったのでしょう。逃げたことで、熱烈な支持者は『高市さんかわいそう』となっても、緩やかな支持層は懐疑的になって離れるかもしれません」(自民ベテラン秘書)

 雪国や自治体を困らせる自己チュー解散に、石破内閣の閣僚を比例名簿下位にして「落選確実」にする陰湿なイジメ。そして、ドタキャンの怪しい言い訳……。身勝手な高市首相の本性がよく分かる。こんな首相を信任できるのか。有権者はよく考えたい。

  ◇  ◇  ◇

 高市政権のデタラメ政策や衆院選の最新ニュースは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 政治のアクセスランキング

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    衆院選「中傷動画」問題で高市首相「秘書を信じる!」超強気答弁が“命取り”に…追及ネタ再投下される恐れ

  5. 5

    皇位継承安定へ「旧宮家養子案」…中道容認報道に枝野幸男元代表ら立憲出身者が激オコ猛反発の波紋

  1. 6

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった

  2. 7

    国民は改憲よりも暮らしだ 血道を上げているのは勘違いの極右政権だけ

  3. 8

    高市支持“大派閥構想”は自民の醜い政局ゴッコ 将来の総裁候補も大ボス麻生太郎氏も実態は面従腹背

  4. 9

    “高市派”議連「国力研究会」発起人の麻生太郎氏がなぜ? 水面下では首相と火花バチバチの理由

  5. 10

    吉田晴美氏が中道に見切り?「月額40万円 落選者支援金」辞退の波紋 当選2回で金欠のはずなのに

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り

  3. 3

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  4. 4

    「投手の墓場」で好投する菅野智之の価値 僕が日本人史上2人目の本塁打を打ったのもクアーズフィールド

  5. 5

    巨人・戸郷翔征トレード獲得に他球団が虎視眈々 「ウチなら再生できる」「環境を変えた方がいい」

  1. 6

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  2. 7

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 8

    パンサー尾形や中山功太の告発…お笑い業界の“いじめ体質”はなぜ消えない? ヤンキー文化が残した功罪

  4. 9

    井上一樹氏は今季限りでクビか? 最下位中日で早くもウワサ…次期監督は「井端弘和vs荒木雅博」の一騎打ち

  5. 10

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情