高市首相がNHK「党首討論」ドタキャンで大炎上!「#高市逃げた」Xでトレンド入り
「演説後に3、4分、支持者のところへ行き、戻ってきて、いったん、マイクを両手で持った。その後、マイクを左手に持ちながら、右手の拳を上げた。そして、手すりに触れながら螺旋階段を上っていきました。サポーターを手首に巻いているように見えましたが、マイクを持って、ガッツポーズができているのですから、腕を痛めたのを理由にしたドタキャンはおかしいですよ」
高市首相はドタキャン後、1日午後の愛知・岐阜の街頭演説は予定通り実施。テーピングした手を痛々しそうに見せ(写真)、同情を誘っていた。
「同情票が集まるのだから、日曜討論にもテーピングで出ればよかった。出演がよほど嫌だったのでしょう。逃げたことで、熱烈な支持者は『高市さんかわいそう』となっても、緩やかな支持層は懐疑的になって離れるかもしれません」(自民ベテラン秘書)
雪国や自治体を困らせる自己チュー解散に、石破内閣の閣僚を比例名簿下位にして「落選確実」にする陰湿なイジメ。そして、ドタキャンの怪しい言い訳……。身勝手な高市首相の本性がよく分かる。こんな首相を信任できるのか。有権者はよく考えたい。
◇ ◇ ◇
高市政権のデタラメ政策や衆院選の最新ニュースは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。


















