高市首相がNHK「党首討論」ドタキャンで大炎上!「#高市逃げた」Xでトレンド入り

公開日: 更新日:

 Xでは「#高市逃げた」がトレンド入り。1日の午後3時時点では、「日曜討論」「#高市逃げた」「ドタキャン」がトレンドの3位までを独占した。

 高市首相が討論から逃げたのは、「旧統一教会の関連団体による計4万円のパーティー券購入」「高市事務所の裏帳簿の存在」といった文春報道や、物価高に苦しむ庶民生活を忘れたような「円安で外為特会ホクホク」発言への追及を避けたかったのだろう。特に旧統一教会の件については、れいわ新選組の大石あきこ共同代表が手ぐすね引いていた。

■「腕が痛い」「手が痛い」は怪しい言い訳

 ドタキャンには自民党内からも冷ややかな声だ。

「手が痛いことと、テレビに出演できないことは、イコールにはならない。それに『手を強く引っ張られて』と言うが、それが本当だとしても、熱烈な支持者に責任転嫁はいかがなものか」(閣僚経験者)

「腕が痛い」も怪しい。前日(1月31日)の川崎市内での高市首相の最終演説を取材したArcTimes編集長の尾形聡彦氏が、Xにその際の動画を投稿。<(高市が)演説後に“聴衆とのハイタッチを終えたあと”の動画です。左手でマイクを持ち、右手はガッツポーズ。腕を痛めているようには見えません>と疑問を呈していた。改めて尾形氏に聞くと、こう言った。

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準