シリーズ「占領下の日本社会」(73)戦後民主主義の原点 日米合作としての「太平洋戦争史」
昭和天皇とマッカーサーの会見により、占領政策の方向性は明確になった。そこにはいくつかの歴史的意味を強調できるのだが、あえて今後の記述の参考に2点を挙げておきたい。
1つは、マッカーサーの占領政策が天皇の了解を得たこと。もう1つは、天皇が内心では戦争政策をある段階で止めた…
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