高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由
伊勢崎氏は質問の最終盤で「お伝えしたいことがあります」と一言。戦争開始直前まで、米イラン間で外交交渉が行われていたにもかかわらず「戦争が選択された」と強調。「唯一の道は第三者が対話と交渉の突破口を開くこと」と言い、会談で「トランプ大統領の友人として、停戦の説得をしていただきたい。切なる願いです」と要求した。
鬼気迫る質問に、茂木敏充外相と小泉進次郎防衛相は大臣席から身を乗り出し、真剣に質問に耳を傾け、緊張感をにじませていた。ところが、高市首相は背もたれに寄りかかり、痛めたはずの右手で頬杖をつき、けだるそうに伊勢崎氏を見つめ続けていたのだった。
この日、高市首相は与党である日本維新の会の議員の質問に「サナエ・スマイル」を浮かべ、冗談を交えつつ答弁。参政党の神谷宗幣代表の質問にも笑みを浮かべながら答え、国民民主党議員の問いに対しては淡々と答えていた。共産とれいわにだけ横柄な態度をとったわけだ。
「高市さんは協力を期待できる政党にだけいい顔をしたのでしょう。参院は少数与党だから、野党に譲歩せざるを得ない。協力してもらえる可能性がある国民民主や参政を丁重に扱う一方、非協力的な共産やれいわには塩対応。適当にあしらったということ。また、トランプ氏との会談に向けて相当な重圧を感じているそうですから、イラン攻撃について聞かれるのがイヤなのでしょう」(官邸事情通)


















