選挙制度の再改革(3)小選挙区制の欠陥
■現行制度に不信強まる
衆議院議員の現行選挙制度(小選挙区比例代表並立制)は、今年10月で実施30年になる。今後30年を展望すると、世界も日本も人や社会が未曽有の変貌を余儀なくされるに違いない。より優れた政治家、より優れた政党が現れる仕組みを早急に整える必要がある。
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