任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

公開日: 更新日:

 その後は、武術を通じての社会活動や「一般社団法人任侠盛力健児」の設立でも話題を呼んだ。

 前出の山口組ウオッチャーが言う。

「3日後になって発信源となったユーチューブチャンネルで運営者が『大誤報でした』と謝罪しましたが、あれほどの経歴がある元親分がどうしてデマを信じてしまったのか不思議です。周囲に進言、助言する関係者がいなかったのかも謎です…」

 生前にお悔やみを寄せられた本人の胸中やいかにだが、結果的に、さっぱり動静が聞かれなくなった分裂の大役者・入江組長の近況に再びスポットが当たる形となった。

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか