高市首相「近日中に陳述書」の約束も反故…未提出のまま国会閉会“虚偽答弁上等!”の疑惑再燃封じ
「官邸内では、提出の見送りもささやかれています。17日には衆・参両院の予算委での集中審議が確実視され、その前に陳述書を出せば“火に油”。疑惑に火をつけた週刊文春の続報も止まり、追及も下火となっている中、寝た子を起こす必要はないとの判断でしょう」(官邸事情通)
未提出のまま、国会が閉じれば「近日中に」との約束は虚偽答弁となりかねない。それでも疑惑逃れのためならスケバン総理は「虚偽上等!」なのだろう。
15日の党首討論では「疑惑という言葉を使われるのは大変心外」とふてくされていたが、その神経のずぶとさに声も出ない。
■「#うそつきかるた」拡散中
この調子だから、SNSでは「嘘つき」キャラが定着。過去の著書から最近の答弁に至るまで、高市首相の「嘘」と思える発言を五十音順に並べた「うそつきかるた」が話題だ。
「あ=アメリカ連邦議会立法調査官」「き=金曜から寝てない」「ふ=福島原発事故で死者なし」といった調子で、約4分にまとめた動画も作られ、「#うそつきかるた」のハッシュタグが拡散中である。


















